ano 学ぶログ

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もう少し、小惑星【恋する小惑星 考察 #08】

 

【恋する小惑星】 

もう少し #08

 

本編を見てからがオススメです

ano-manablo.hatenablog.com

 

 

 

 

 


今回は

 

1: 小の挑戦・成長

2: 見えない良さ

 

...について

もう少し語っていきたいと思います。

 

 

 

 

1: 「小」の挑戦・成長



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「大」と向き合う「小」

 

 

………凄く絵になりますよね。

 

 

ここで言う「大」「小」は何も

サイズだけを指している訳ではありません。

 

 

「大」は「小」よりもより優れたもの・存在

であれば何でも良し。

 

 

未熟・未完成な「小」が

自分にとって途方も無い存在である「大」に

挑んでいくのは物語として面白いです。

 

 

そしてその闘いを経て「小」が成長する…

成長していく過程が一番盛り上がります。

 

 

 

分かりやすくイメージしやすい例だと

「落ちこぼれや最弱が最強を打ち負かす」

…等々。

 

 

 

 

恋アス8話では舞先輩が

地学オリンピックに挑戦。

 

桜先輩曰く「弱小部のウチには縁が無い」

………とのこと。

 

 

その地学オリンピックに桜先輩の後輩である

舞先輩が挑戦しました。

 

 

ここで更に良いのが

「舞先輩が1人で挑んだ」という所。

 

 

仲間に頼らず純粋な自分の力を試そうと

新しい何か、それも大きな存在に挑む………

 

自分より大きな存在に挑み

成長するだけでなく、

 

そこで出会った自分だけの新たな仲間から

沢山のものを得て、見識を広げていく。

 

 

そこで得たご褒美となる成功も

これからの成長に繋がる失敗も

全て「挑んだ」自分だけに与えられるもの。

 

 

本人に自覚は無くても

そうした経験を経て確実に成長していて、

誰かに頼られる・目標にされる存在に。

 

 

 

舞先輩も相変わらず

ぬけている部分もありますが………


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部員の為に自ら動ける存在になりました。

 

ここからのシーン本当好き。

 

 

みらを落ち着かせる為に

「ショックなのはあおさんも同じです!!」

というシーン。

 

 

ここは同じ台詞でも言い方次第で

良くも悪くもなってしまうなと思いました。

 

語気を強めると

「みらをただ(意味なく)責めてしまうだけ」

になってしまいます。

 

だからといって優しい言い方でも駄目。

 

あくまで動揺するみらを落ち着かせる為に

少し強めに言う程度にしないと、

発言をしたキャラ本人の印象や評価にも

良くない影響を及ぼしてしまうかも………。

 

 

 

 

この時の対応から

その後作戦会議を開くまでの舞先輩の対応、

 

桜先輩がいた頃の舞先輩に

果たして同じことが出来たでしょうか?

 

 

 

もしかしたら真理先輩や桜先輩に比べたら

まだまだ小さな存在かもしれません

 

 

…けれど

 

 

舞先輩も一歩一歩確実に前に進んでいる筈。

 

 

 

2: 見えない良さ

 

 

萌あおのかけおちした世界線も見てみたい。

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この世には

 

「見えるからこそ盛り上がる者」

 

「見えないからこそ盛り上がる者」

 

がいますが…皆さんはどちらですか?

 

 

 

………私?

 

 

それは勿論、

「見えないからこそ盛り上がる者」です。



 

アニメや漫画という小さな括りの中でも

語られぬ部分をアレコレ想像することは

楽しみの中の大切な一つです。

 

 

鮮明に、詳細に表現してしまうと

対象を見たままにしか捉えられません。

 

 

論語ってくれても嬉しい気持ちは

ありますが………。

 

 

 

 

今回の8話で想像した

「語られなかった部分」は………

 

 

・萌あおのかけおちした世界線の話

 (色々と考えたけど最終的に薄い本展開に行き着く謎(コラ) 萌あお→あお萌に 残されたみらは………)

 

・ここまで新部長としてやって来た舞先輩が

 桜先輩と二人きりになる時間が

(ここは偶然でも舞先輩が声をかけたのでも桜先輩が舞先輩の落ち込んでいる様子に気がついて声をかけたのでもそれぞれアリ)

 

 「部長として役に立てていない」

 「みらに声をあげ酷い事をしてしまった」

 

 …と「思い込み」落ち込んでいる舞先輩に

 桜先輩がそんなことはないと声をかける。

(あぁでも部長→部長として真理先輩と舞先輩の二人もありかもしれない 以前と同じ様に電話越しで話し合うシーンにして「舞先輩落ち込む」→「桜先輩が心配して電話をかける」→「舞先輩悩みを打ち明ける」→「桜先輩励ます+背中を押す」→「何かを決意した舞先輩がお礼を言い電話をきる」→「声の聞こえなくなった電話を置き成長した舞先輩を想い微笑む」…という直接顔を合わせないというのもアリか)

 

 

 

………考えたら幾らでも、

こんな風に想像した物語が出てきます。

 

 

「もしかしたらきっと」を自分で考えるのは

本当に楽しいですよ。

 

 

 

 

 


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本編記事没画像 #08

 

 

今回は以上です。

 

では。